うめぞうの落書き

SNSで書くのがアレなものをぶちこんでる所です

"新"横浜市長はカジノじゃなくて巨大展示場を作って迷走する東京を倒せ

横浜市長選が近づいてきたので市長候補への提案をしたいと思う

それは市長選のほぼ唯一の争点である山下埠頭の再開発についてだ
個人的にはカジノでも競馬場でもなんでも作れば良いんじゃない?と思っているしカジノを作らないときに何を作るかの提案なしの反対はどうかと思っている
が、ここでカジノよりももっと良い作るべきものを提案したい

それはオリンピック前後に使えなくて問題になっている東京ビックサイトを駆逐するぐらいの大きなコンベンションセンター
現状でもパシフィコがあるじゃん、と思う人も多いと思うが大きさが全然違う
パシフィコは今回の拡張が完成しても3万㎡しかないがビックサイトは8万㎡もある(更に言うとこのビックサイトですら世界では50位に届いていないのだ!)

パシフィコと被るんじゃないか、というものも含めて僕の思う山下埠頭に巨大コンベンションセンターを作る事のメリットを書いていこうと思う



1.カジノができない

まあ字面の通りである
熱心な反対派のいるカジノではないのでカジノを作るよりも遥かに簡単に色々な所を説得して作れると思う

2.東京と千葉から多くの展示会を奪える

現状、首都圏にある展示場の大きさではパシフィコ横浜はツートップのビックサイトと幕張メッセに大きく差をつけられ、巨大展示会は開けない
しかし、それらを上回る10万㎡以上の巨大展示場を作れば巨大展示会を横浜に呼び込めるしそれは横浜に大きな経済的効果を産み出すと思う
また、アクセス面でも山下埠頭に作れた時のメリットは大きく、多くの展示会をビックサイトと幕張メッセから奪えると思う
町中華街駅だけでみても山手線西側の各駅まで一方とりんかい線に負けていないのに山下埠頭は石川町駅も十分徒歩圏内なので山手線の東側にも乗り換えなしでアクセスが出来るのである
更に横浜駅まで出れば全国各地に楽にアクセスできる


3.パシフィコ横浜等の既設展示場との相乗効果

パシフィコ横浜が近くにあるということは互いに客を取り合うだけではなく両方を使ってより大きな展示場を開けるということでもある(実際にそんな大きな展示会が開かれるかは別としてだが)
更に大桟橋ホールや産資ホールを使うことで大きなイベントと同日に小さなイベントを開くことや横浜市沿岸部にある展示場を全て使って更に大きなイベントも出来るようになると思う
パシフィコ横浜と山下埠頭の間はみなとみらい線を使えば20分~30分程度だし水上バスを使えばより早く直接結ぶことも出来るだろう

4.横浜の観光地への経済効果

山下埠頭は横浜駅から考えるともっとも奥地だが、それは山下埠頭までの道筋に横浜の著名な観光地の多くがあるということだ
今まで東京の展示場に行って帰ってくるだけだった地方の人や外国人が、横浜なら展示会の行き帰りに赤レンガ倉庫やワールドポーターズで買い物をする、中華街やみなとみらいで夕食を食べていく、カップヌードルミュージアムや美術館を見学していく等更なる体験をして帰っていくだろう
パシフィコだけでなくそういった沿岸部の施設への移動は水上バスを使えると良いと思う
"港湾都市横浜"というアピールにも繋がるし実際に便利な交通機関になるだろう


5.財源をけちれる

身も蓋もない話だが展示会業界はビックサイト問題で切羽詰まっているので展示場の建設に金を出すとまで言っている
つまり横浜市は費用をけちれて展示会業界は新しい展示場を作れてwin-winの関係になれるのである
更に"外客誘致のため"辺りで横浜国際港都建設法を悪用活用して国からも金を引っ張れるかもしれない


という様に素人が思い付くだけでもたくさんのメリットがあると思う
巨大な展示場が作れれば横浜市が進めているMICE戦略にも大きく貢献すると思うのだが横浜市長候補のみなさんどうだろうか
是非検討して頂きたい

モラトリアム世代から見たジャンプ問題

今更ながらジャンプの問題について頭の中が纏まってきたので思った事を書きなぐっていこうと思う

まあ最近のジャンプは全く読んでない上に該当刊すら読んでないので中身については言及しないしする権利もないと思うので僕が思った事でTwitterとかで論点になってないことについてを書く

 

僕が思った事で他の人が言及してるのをあまりみなかったのは

  • (親や作者ではない大人の都合で)少年誌の表現規制をするのは子供の"知る権利"を侵害してるのではないか?

ということと

  • 失敗するなら若いうちにした方がいいのでは?

という事である

 

前者の子供の知る権利を侵害してるというのは分かりにくいので例を出すと

学校で調べものをするときに検索上位のサイト(主にブログや個人サイト)がフィルタリングサービスに引っ掛かってWikipedia位しか見られなかった、という経験が僕らの少し年上のの世代より下はあると思う

ずばりこれが典型的な子供の知る権利の侵害なのではないかと思う

 正直Wikipediaはそれほど情報の正確性を求めずに暇潰しにみるには良いサイトだと思うが調べ物に使うには微妙で、そこら辺の個人サイトやブログの方が分かりやすかったり正確な情報が書いてある事が結構あると思うが大人達の勝手な線引きのせいで見ることはできないのである

現状世界有数と言われる日本のインターネットの自由さの恩恵を多くの子供達が受けられない(勿論無制限で受けると危ないとは思うが)中、一番子供達の読書の入口となる少年漫画誌でも著者や編集部、親ではなく第三者の大人の手によってこの漫画は平気、この漫画はだめ、という"検閲"が行われる事はディストピアへの入口なのでは無いかと思ってしまう

もちろんポルノサイトや違法サイトのフィルタリングは必要だからフィルタリングに反対するのはけしからん、という意見もあると思う

だけど99割フィルタリングサービスの提供元は雑にフィルタリングをして、ブログやらなんやらのドメインを一律でブラックリストに入れているので勉強に関することが書いてあるブログも見れない

これはどう見ても過保護過ぎて子供を檻の中に閉じ込めているようなもので過剰なものだと思うのでもしフィルタリングを行うのならばもう少し細かくリストの運用を行うべきだと思う

 

ここでポルノサイトや違法サイトをフィルタリングしなくて良いと思ってるの?と思った人もいると思うが二つ目の話になる

失敗するなら若いうちにした方が良い、という考えだ

個人的には失敗から学ぶ、ということはあってもなにもしない、ということから学ぶ事は無いと思う

なので子供から危険なものや悪をなんでもかんでも遠ざけるのではなくて本当に危ない物だけを遠ざけて少しの危険や悪にはじゃんじゃん触れさせて失敗した方が良いと思う(自分で対処できない失敗でも助けを求めない、求められないような性格ならやめた方が良いと思うが)

例えばスーパーで多少ふざけて大声を出しても子供、特に小さい子供なら(親の態度次第ではあるが)大抵の人は笑って許せると思うが大学生が大声で騒いでても笑って許せる人は少ないだろう

もちろん大失敗はしない方が良いが子供のうちのものならネット上の大半の失敗は20年後、30年後には笑って話せるネタになっていると思うし周囲(特に学校とか企業)も笑って流してあげるべきだと思う

 小さいうちにネットで失敗を積み重ねられなかった人が一昔前に流行ったバカッター案件みたいに大きくなってから大失敗をしてしまってるんじゃないのかと思う

 

まあ三行でまとめると

  • 著者や親ではない第三者の基準で子供に与えるべき表現、作品を決めるのは子供の知る権利の侵害ではないのか?
  • 子供にとって悪影響で真似すると困るというがむしろ小さいうちに子供に失敗させた方が良いのではないか?
  • 5000兆円欲しい

ということである

サイエンス生は本当に開拓者なのか?


しばらく前にこんな発言をしましたがついにさいふろ丼の総トゥートの3分の1が僕のトゥートになり本垢のトゥートは1000を余裕で越えました
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まあSNSなので合う合わないがあると思うのでトゥート数が少ないこと自体にはそれほど思っては無いんですけど問題だと思うのはアカウント作成数が少ないということです
つまりサイエンス"フロンティア"生は、サイエンス"フロンティア"の開拓の名を忘れ、捨てアド1つでちょちょいと作れるアカウントすら作っていないという事なのです
勿論さいふろ丼以外だけに作った人も多少はいるでしょうがそれを含めてもさいふろ丼の数倍程度でしょう
これを見る限りだとサイエンス生は開拓の名を忘れTwitterの重力に魂を引かれた人々になってしまったと断言する他ありません
サイエンス生はいつになったらTwitterではない外SNSに進出できるのでしょうか